マンションを購入する際は返済計画もしっかりと!

住宅ローンの基本を理解してかしこい選択を

新たに新築マンションや中古マンションを購入する場合、物件の外観や間取り、立地条件などに目が行きがちですが、おそらく生涯で最も高額な買い物となるだけに、しっかりとした返済計画を立てることがとても大切です。マンション購入者のほとんどが住宅ローンを利用しており、現金で一括購入する人はごくわずかです。せっかく購入したマンションを途中で手放すことにならないためにも、ローンの基本をある程度理解しておきましょう。住宅ローンは借入額や月々の返済額にもよりますが、通常は20年、30年といった長期間で組むことになります。例えばマンションの価格が3千万円の場合、それに対して金利負担が生じますので、元金(販売価格)と合わせて金利分のお金を分割で支払わなければなりません。

変動金利、固定金利のほか固定期間選択型も

金利は大きく分けて「変動金利」と「固定金利」の2タイプがあります。変動金利は世の中の金利の動きによって代わりますが、固定金利は借り入れた時の金利が最終支払い月まで継続します。また、変動金利と固定金利を組み合わせた「固定期間選択型」と呼ばれる方式もあり、これは固定期間を5年、10年などと任意に選び、その期間が終了した時点で変動金利に切り替わるものです。現在は世の中の金利が低いため変動金利の方が固定金利に比べて低く、変動金利を選ぶ人が約5割を占めています。一方、固定金利を選ぶ人は6%ほど。残りの人は固定期間選択型」を選んでいます。変動金利は低いですが、金利が上昇するリスクは借主が負うことになります。固定金利は金利が高いですが、金利変動のリスクは金融機関が負います。

宇都宮のマンションでは、3LDKや4LDKをはじめとしたファミリー向けの物件が充実しており、ゆとりのある間取りで快適に暮らせます。

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